採用
2026/04/30
KDDIのリアルな現場を体感!
2028年新卒インターンシップ全10コース募集開始

通信を軸に広がる多彩なフィールドを、先輩社員とともに体感する特別な期間。KDDIのインターンシップは、実際の仕事内容をベースに業務系・技術系の全10コースで行われます。
挑戦を続ける「現場」で何が起きているのか。採用担当の2人が、その魅力と実務のリアルを語ります。
目次
■インタビュイー略歴
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中井 咲穂
- 人事本部 人財開発部
2014年新卒入社。
新しいサービス・価値を届けたいと志しKDDIへ。
パートナーコンサル(パートナー営業)に従事し、その後の異動でグループ会社へ出向し、au PAYサービス企画に携わる。KDDIに帰任し、現職では営業と企画の経験を生かし業務系コース、内定者フォローなどの新卒採用全般を担当。
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原 大司
- 人事本部 人財開発部
2021年新卒入社。
「ここでならワクワクしながら仕事ができる」と感じKDDIへ。
ネットワークインフラエンジニアとして、モバイル通信のトラヒック管理業務に従事。技術系インターンシップに携わったことから採用の重要性を実感し、キャリアプランとして人事領域の経験を積みたいと考え、2025年10月より現職に異動。現在は、技術系の新卒採用全般を担当。
【KDDIの魅力】通信があるからこそ、関われる領域は無限に広がる
まずはKDDIの魅力について教えてください。
中井:皆さんにまず知っていただきたいのは、KDDIの根幹にあるのは「通信」という極めて公共性の高いインフラであるという事実です。地震や台風などの災害時、いかにして通信を途絶えさせないか。能登半島地震でのStarlink活用も、その一例です。この「つなぎ続ける」という揺るぎない使命があるからこそ、私たちは信頼され、多くのパートナーと共創できています。
原:その通りですね。そして今、通信は単なる連絡手段を超え、あらゆる産業の基盤になっています。金融、DX、エネルギー、宇宙、エンタメ。通信という確かな土台があるからこそ、AIやデータ利活用を通じて、社会の複雑な課題に対して実効性のある解決策を提示できる。それが、今のKDDIが担っている役割です。
【インターンシップの魅力】プロの隣で、実務の「難しさと快感」を知る
さまざまな企業がインターンシップを実施していますが、KDDIのインターンシップの魅力を教えてください。
原:「通信×〇〇」という掛け算は、私たちの目の前の現場で毎日起きていることなんです。それぞれの分野で「プロが今、どんな課題に、どんな手順で向き合っているか」を、ありのままに知ることができます。
中井:ワークの題材も、研修用の架空のものではなく、KDDI社員が取り組んでいる実務がベース。実際の現場で、本当に機能する解決策は何かをプロと同じ目線で突き詰めてもらいます。
原:社員からのフィードバックも本気です。例えば「実際に利用されるお客さまの立場になって徹底的に考えているのか?」といった、現場社員の視点に触れることで、自分の専門性が社会でどう生きるのか、その解像度が劇的に上がるはずです。
「衛星通信から始まる、KDDIでのキャリア」
インターンシップ参加から配属までのリアルを聞いてみた!
対面型インターンシップでわかる!
KDDIのパートナーコンサルってこんな仕事
昨年度のインターンシップ参加者の声
- ・企画案で終わることなく、実際のデータを使った解析まで行えてよかった。最後に実務でどのように解析するかのフィードバックまであったため、働くイメージがつきやすかった。(データサイエンス)
- ・今回の開発演習でAWSのさまざまなリソースに触れ、メンバーとエラーに対処しながら使い方を学ぶことができた。自身のエンジニアとしての技術力を高めることができたと感じている。(ITエンジニア:アプリケーションエンジニア)
- ・1つの部署の業務だけを体験する形式ではなく、企画・開発・ネットワーク品質・運用と幅広い部門を体験できた。複数の現場を経験することで、業務内容のリアルを感じられた。(ネットワークインフラエンジニア)
- ・実際に模擬商談やプレゼンテーションを行うことで、パートナーコンサルの仕事がよく理解できた。また、ストーリーが細かな部分まで設定されていて、密度の濃いワークができた。(パートナーコンサル)
- ・実際のお客さまの声からサービスの課題を分析し、改善策を考える過程を通じて、カスタマーサービス部門で大切にしている「お客さま視点」を実感できた。 (カスタマーサービス)
【働く現場】高輪の新オフィス、そして通信を支える最前線へ
2025年春からオフィスが新しくなりましたね。インターンシップでも体験できますか?
中井:2025年7月に本社を高輪ゲートウェイに移転しました。新しい本社オフィスをはじめとした通信インフラを支える各重要拠点で、KDDIの最前線を体感できるプログラムを用意しています。
原:最新の共創オフィスで新しいアイデアを練る時間もあれば、ヘルメットをかぶって通信の設備現場を見学する時間もあります。「先進性」と「信頼性」の両輪で動くKDDIの空気感を、肌で感じていただけるはずです。
KDDIの新本社に潜入!
フレキシブルに働く若手社員の1日に密着
【職種説明会】自分にぴったりの「舞台」を見定める場
これだけコースがあると、どのコースに参加すべきか悩みますね。
中井:おっしゃる通り領域が広い分、「自分はどのコースに向いているんだろう?」と迷う方も多いと思います。そこで開催するのが「職種説明会」です。
原:各コースの具体的な業務内容はもちろん、「どんな専門性が、どんな仕事につながるのか」をかみ砕いてお伝えします。自分がワクワクできるフィールドがどこにあるのか。社員の生の声を聞きながら、じっくりと見極めてください。
【FAQ】よくある質問
- Q1:ITや通信の専門的なスキルがなくても応募できますか?
- A1:現時点でITや通信の知識がなくても、ご応募いただけます。KDDIの広範な業務領域の中から、技術系・業務系問わず多くのコースをご用意しておりますので、少しでも興味をお持ちいただけましたらぜひご応募ください!
- Q2:インターンシップの選考に落ちたら、本選考は不利ですか?
- A2:一切影響しません。むしろ、インターンシップの選考に挑むことで自分の課題が見つかります。再チャレンジして入社された社員も多くいます。
- Q3:複数のインターンシップコースに併願エントリーすることはできますか?
- A3:「業務系インターンシップ」のコース内であれば、複数コースにエントリーが可能です。ただし、「技術系インターンシップ」に応募する場合は、「業務系インターンシップ」、「技術系インターンシップの他のコース」を併願することはできません。




































































