採用

2021/11/17

新卒採用担当がお答えします!よく聞かれる質問10選

新卒採用担当がお答えします!よく聞かれる質問10選

KDDIと聞くと、みなさんどんなイメージをお持ちでしょうか?「au」「携帯会社」「日系大手の会社」などのイメージを持たれている方もいらっしゃるかと思います。そこで、よく聞かれる質問について、新卒採用担当の小林さんと奥田さんに答えてもらったところ、KDDIの意外な一面が見えてきました!

目次

■インタビュイー略歴


奥田

奥田拓希

人事本部 人財開発部 採用グループ
2017年新卒入社。建設本部 エリア品質管理部 南関東エンジニアリングセンターにて、鉄道動線のエリア品質改善を担当。
2021年より自らの希望で人財開発部採用グループへ異動し、現職。新卒採用の業務に従事。
小林

小林真理奈

人事本部 人財開発部 採用グループ
2012年新卒入社。ソリューション営業本部にて、コンテンツプロバイダー業界向けの直販営業を担当。
2016年よりソリューション営業本部内の新規商材専任営業担当を経験後、2018年より現職。新卒採用・インターンシップ全般の業務に従事。

1.auのイメージが強いですが、携帯会社ですよね?

小林:通信の会社なので、auや携帯会社ももちろん正解なのですが、現在はライフデザイン企業として、金融、エンターテインメント、ヘルスケア など幅広い事業を展開しています。その分、会社に入ってからも色んな事業にチャレンジでき、多様なキャリアパスを描けるのは、私自身KDDIを選んだ理由の1つでもあります。

奥田:私は建設部門から人事に希望して異動しましたが、さまざまなバックグラウンドを持つプロがいて、自己成長に繋がるのは良いなと思っています。

2.日系大手だから、年功序列ですよね?

奥田:過去はそういった傾向もあったかもしれませんが、2020年8月から、
KDDI版ジョブ型新人事制度」を導入しています。一律初任給の撤廃により成果やスキルに応じた報酬制度があったり、社内副業制度にて就業20%を本業以外の業務に最大1年間挑戦できたりと、若手社員も挑戦でき、評価される環境があります。

小林:私も社内副業制度で、人事を本業としながら、動画アプリサービス「smash. 」のサービス企画に挑戦しました。副業でありながら、K-POPコンテンツの調達から~プロモーションまで任せてもらえ、結果Twitterで1万以上のいいねを獲得した、いわゆるバズった案件に関われました!営業や人事とはまた異なる新たな経験ができましたよ。

KDDI版ジョブ型人事制度のメリット

KDDI版ジョブ型人事制度のメリット

3.地方配属はどれぐらいありますか?配属希望は叶いますか?

小林:これよく聞かれますね(笑) 実は、地方転勤は、新入社員全体の約10%程度です。皆さんの予想よりは意外と少ないのではないでしょうか?

奥田:意外と少ないですよね。配属は、総合職なので、希望と適性を見て配属となりますが、WILLコース入社の場合は、初期配属領域の確約があります。入社時から挑戦したい領域の業務に携われるのは、学生の皆さんにとってもメリットですね。あくまで初期配属領域の確約なので、入社後の異動はOPENコース同様可能ですよ。

KDDI版ジョブ型人事制度のメリット

4.求める人物像を教えてください。

奥田:「あるべき姿に目を向け具体的な目標を立ててやり抜く力のある人」「周囲と真摯に向き合い、思いを一つにし変革していく力のある人」の2つです。
1人でできる仕事は限られているので、チームで仕事することで大きな成果に繋がると考えています。逆に言うと、1人で突っ走っていきたい人には、あまりおすすめできないかもしれません…。

小林:そうですね。周囲と協同して、成長スピードの速い通信業界で、社会をみんなで一緒に変革したい!という方にぜひ来ていただきたいです。

5.KDDIの強みは何ですか?

小林:「日本唯一の総合通信事業者」「共創=パートナーシップの精神」の2点かなと思います。1984年に当時の京セラ社長稲盛和夫氏が創業したDDI(第二電電株式会社)がルーツで、それまでは国営だった通信の自由化に挑戦したのが始まりです。大手企業のイメージがあるかもしれないですが、KDDIのルーツは、実は挑戦者だったんですよね。

奥田:その後、KDD・DDI・IDOの3社が合併してできたのがKDDI。だから、国内・海外・移動・固定のサービスを、1社で提供できるんですよね。

小林:そうですね。法人営業をしていた時も、1社で多様なサービスをワンストップでご提案できる点は、実際にお客さまにもメリットとして感じていただけていました。

奥田:その後も成長を続ける中で大切にしてきたのが、2つめの「共創=パートナーシップ」の精神です。

小林:ブランドメッセージも「さぁ、一緒に。おもしろいほうの未来へ。」となっていて、自社だけでなく、お客さまやパートナー含めて、みんなで一緒に、5G時代における新たな価値を創造しようとするオープンイノベーションの姿勢が表れています。

奥田:「一緒に」、というところが求める人物像ともリンクしてますよね。共創の事例は、三菱商事様・ローソン様・ロイヤリティマーケティング様とのPontaポイントへの統合や、渋谷区をはじめ参画企業50社と取り組んでいるバーチャルシティ、TOYOTA様との世界IoT基盤などたくさんあります。SDGsの観点でも、カンボジアやネパールの小中学校への寄付やeラーニングの環境整備といった教育支援などの社会貢献活動が評価され、
CSR企業ランキング総合1位」を2年連続受賞させていただいています。

小林:こうした共創の取り組みや、国内事業会社として初となるインキュベーションプログラム「KDDI ∞ Labo」などの取り組みが評価され、
イノベーティブ大企業ランキングでは4年連続No.1 」を受賞しています!

KDDI版ジョブ型人事制度のメリット

6.どんな働き方をしていますか?

奥田:2020年8月に新働き方宣言を策定し、在宅勤務と出社のハイブリットで、社員一人ひとりのスタイルに応じた働き方を実現しています。東京のオフィスはフリーアドレスで、好きな場所で仕事をすることができます。 一律の服務規定も撤廃しました。スニーカーを履いていたり、カジュアルな格好の部署も結構ありますよ。

小林:残業時間は、全社平均で月19時間。復職率は男女合わせて100%です。(2020年3月時点)

奥田:100%はすごい!働きやすい制度・風土が整っているとお伝えできますね。

7.グローバルに活躍できるフィールドはありますか?

小林:実は、世界60都市に100以上の海外拠点があり、連結での海外勤務者の割合は約10%です。

奥田:これも意外かもしれないですね。あとは、海外拠点で実務経験ができる海外トレーニー制度や、海外の大学でビジネススキルを身に着けられるビジネス留学制度などもあります。グループ会社AEONの英会話の授業をお得に受講することもできますね。

8.ITの知識がないのですが、大丈夫でしょうか?

小林:ここ数年の新卒採用数の約50%は文系の方ですし、私も文系なので、知識はありませんでしたが、全く問題ないので、安心してください!(笑) 入社前のE-learning受講や入社後の研修制度、部署によっては資格取得支援もあります。例えば、2023年までには、DX人材をグループ全体で約4,000名に拡大する予定で、社内の人材育成機関「KDDI DX University」で約1年間200時間におよぶ研修を実施していたります。スキルは入社後でも身に付きますよ。

奥田:成長スピードの速い業界なので、むしろ学生時代の時間がある間に、様々なことにアンテナを張って、引き出しを増やしていただくと、意外なところで役立つかもしれないですね。

9.社員同士の交流はありますか?

奥田:特に若手社員同士の仲は、良いと思います。コロナ前までは、若手社員で飲み会や旅行に行ったりしていましたし、テニス部やラグビー部、英会話サークルなどの部活動もありますよ。

小林:社員同士で休日に遊んだりもしてますよね。社内婚も多い気が…(笑)私は、KDDIスポーツフェスティバルという全社の運動会で、若手社員でリレーに出たことが思い出に残ってます!ちなみに優勝しました(笑)。

KDDI版ジョブ型人事制度のメリット

10. KDDIの社員はどんな人が多いですか?どんな社風ですか?

小林:社員は、仕事に誠実で、“イイ人”が多いです。社風は、合併してできた会社ということもあり、ダイバーシティを大切にしていて、とてもフラットだなと感じます。これは入社後の良い意味でのギャップでした。

奥田:役職をつけて呼ぶことはあまり無くて、「●●さん」とさん付けで呼びますよね。結構、あだ名で呼ぶことも多くないですか?

小林:確かに!上司も若手に意見を求めてくれて、むしろ自分の意見を伝えて改善することが求められていると感じます。奥田くん、フラットですよね?

奥田:はい、とてもフラットです!(笑)

小林:言わせちゃってすみません(笑)

奥田:でもほんとにここまで自分がやって良いの?っていうぐらい裁量を持って、やりがいを感じながら仕事させてもらっています。もちろん同時にその分責任もあります…(笑)。

小林:私たちは、社員の魅力や社風には自信を持っていますので、ぜひインターンシップやイベントにご参加いただき、体感してください!

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