Tomorrow, Together KDDI

矢部 令児 通信×生活

「いちばん楽しい」と言っていただけるような、ポイントサービスをつくりたい。

企画・マーケティング
矢部 令児
CAREER STEP
2020年
企画・マーケティング/
マーケティング本部 マーケティング企画部に所属

キャリアについて聞かせてください。

複数の企業経験を経て、2020年1月にKDDIへ中途入社しました。
前職ではマーケティングコンサルタントとして、ナショナルブランドのデジタルプロモーション戦略の立案・実行を担当。KDDIでは主に、ポイントプログラムの立ち上げや中長期視点でのポイント戦略・コミュニケーション戦略の策定など、ポイントにまつわるお客さま向けサービスの構築に従事しています。
ポイント制度はライフデザイン事業におけるほとんどのサービスと関わりがあるため、各サービス部門と連携し、戦略策定・施策立案や効果分析などを推進しています。

プロジェクトや普段の仕事で成長した点を教えてください。

前職までの経験では得ることがなかった、「高い視座で多角的な視点をもって業務を遂行する力」を鍛えてもらっています。というのも、現在の業務はKDDIの通信事業はもちろんのこと、ライフデザイン事業の多くと関係しており、必然的に社内外におけるステークホルダーが多くなります。社内だけを見ても、さまざまな視点・ミッションをもった関係部門との議論が必要不可欠です。
そのため、日々思考の幅を広げながら、お客さま視点と全社視点とを行き来しながら思考を繰り返す力を鍛錬することができていると感じます。

今後挑戦しようとしていることは何ですか?

どの会社よりも、KDDIのポイントにまつわるサービスが「いちばん楽しい」と言っていただけるサービスをつくっていきたいと考えています。そしてポイントを貯めて使うという活動を通じて、自然と日々の生活が楽しく、面白くなっていくような、お客さまの活動に並走していくマーケティングを実現したいです。

MESSAGE

5年後、10年後になりたい理想像を思い描いたうえで、そこに到達するために必要な経験を積んでいける環境が揃っていることを必須条件として、企業選びを行うのがいいと思います。その際、規模と事業の幅という面で、KDDIはきっと多くの方の選択肢に入るのではないでしょうか。複数社を経験してきたからこそ思うのは、KDDIほど大きなチャレンジを多方面でできる会社はそうそうないということ。このメッセージを読んで入社される方と、いつか一緒に働けることを楽しみにしています。

あなたはここにどんな言葉を入れますか?

通信×□

ポイント制度は、マーケティングにおいてはひとつの手段でしかありませんが、同時に生活のあらゆる分野に根付いているものでもあります。ポイント制度を整えていくことで、お客さまの生活に寄り添う活動に貢献していきたいです。

通信×生活

※掲載されている情報は、撮影当時のものとなります。