Tomorrow, Together KDDI

PROJECT

位置情報サービスは、
社会のあり方を変える?

KDDIの持つ、GPS位置情報ビッグデータ(※)を活用した、クラウド型GIS分析ツール「KDDI Location Analyzer(ロケーションアナライザー)」。ビッグデータから企業・社会課題の解決を目指す分析ツールの拡販体制の構築を進めたプロジェクトメンバーに、企画への想いを伺いました。

※「位置情報ビッグデータ」とは、KDDIがお客さまから個別に同意を得た上で取得し、誰の情報であるかわからない形式に加工した位置情報データおよび属性情報です。

MEMBER

  • 吉村 智史
    吉村 智史
    パーソナル事業本部
    サービス統括本部
    パートナービジネス開発部
    データビジネスG
    課長補佐
  • 岡田 邦彦
    岡田 邦彦
    パーソナル事業本部
    サービス統括本部
    パートナービジネス推進部
    アライアンス推進1G
    マネージャー
  • 田崎 良太
    田崎 良太
    パーソナル事業本部
    サービス統括本部
    パートナービジネス推進部
    アライアンス推進1G
    課長補佐
  • 山口 真弓
    山口 真弓
    ソリューション事業本部
    ソリューション営業本部
    DX推進部
    営業支援G
    課長補佐
  • 永田 恒一
    永田 恒一
    ソリューション事業本部
    サービス企画開発本部
    5G・IoTサービス企画部
    企画3G
    課長補佐

このプロジェクトにおける、メンバーそれぞれの役割は?

永田 恒一
永田

KDDIには、対法人向けの提案をおこなうソリューション事業本部と、auブランドに代表されるコンシューマ向けの提案をおこなうパーソナル事業本部があります。
「KDDI Location Analyzer(ロケーションアナライザー)」はコンシューマ側が持っているデータを活用していますが、サービス自体は対法人向け。わたしの所属はソリューション側ですが、両部署の間に立って、体制の構築を進めました。吉村さんが、所属する部署で企画開発を、田崎さん、岡田さんはパーソナル側の営業、山口さんがソリューション側の企画開発と営業の間に立つサポート支援を担当しています。

大変だったこと、乗り越えるのが大変だった課題は?

永田 恒一
永田

同じ社内ではありますが、パーソナル側とソリューション側で営業の仕方もシステムも異なるので、その違いを最適な営業フローに整えるのがいちばん大変でした。

田崎 良太
田崎

そもそもわたし自身、ナレッジがなかったということと、どこに営業に行けばいいのか、どこでなら受け入れられるのか、最初はよくわかりませんでした。3カ月から半年くらいナレッジをためながらスキルアップをして、結局コンスタントに売れるようになるまで半年くらいかかりました。

また、それをグループや全社的に広めていくのも難しかった点の一つで、本来であれば全社で営業したほうが獲得効率も上がりますが、そこまで社内の体制を整えることが大変なんですよね。今もその点は結構大変だったりするんですけど(笑)営業の方の温度感もそれぞれ。スピードをあげて営業を進めるためにはどうすればいいのか、が課題です。

岡田 邦彦
岡田

営業的には、新型コロナウイルスの影響でお客さまと対面での打ち合わせができない中で、どのように営業していくかを考えるのが大変でした。対面での打ち合わせもできないし、一般の商談では正直かなり苦戦しました。

山口 真弓
山口

わたしはもともと営業企画部にいて、サービスの営業展開を検討するパートからプロジェクトに参画しました。サービスの建て付けを行う経験が少なく苦戦しましたが、どのようにすればお客さまにサービス内容が伝わりやすいか、営業さんが提案しやすいか、という面を意識し、プロジェクトに取り組みました。

抜け漏れがないように提案シナリオを想定していたものの、最初は提案の度に新たな検討ポイントが見つかることも課題の1つでした。お客さまとお話しながら、提案内容を磨いています。

今後このプロジェクトをどうしていきたい?
そして、どんな未来をつくっていきたい?

永田 恒一
永田

「KDDI Location Analyzer」は、KDDIの既存事業における大きな柱である電気通信商材とは異なる、新たなサービスとして営業しています。コモディティ化が進み、価格競争になりがちな電気通信商材とはまた異なる、自社の独自性・強みを活かしたリカーリングビジネス商材の浸透・拡販を全社としても目指しています。そこに貢献することがいちばんの目標です。サービスは少しずつ売れるようにはなりましたが、まだ件数としては多いわけではないので、これを電気通信商材のように、多くのお客さまに売っていきたいですね。

田崎 良太
田崎

携帯キャリアは変革の時期を迎えています。コミュニケーションツールとしてではなく、そこから得られるデータにはたくさんの可能性がある。新しいサービスを拡充して、KDDIならではのものをつくっていきたいですし、それを営業していきたいです。

吉村 智史
吉村

もともとこのサービスは飲食や小売、不動産のような業界をターゲットにしていました。現在は自治体からの問い合わせが増えています。世の中に変化やニーズに応じて、そこに寄り添いながら、応えられるビジネスを構築していきたいです。

岡田 邦彦
岡田

位置情報は他社に比べると後発で、わたしたちはまだまだ新参者。これから認知度を上げて、「位置情報=KDDI」といわれるくらいになりたいです。その地位を確立できるように、サービスを広げていきたいと思います。

山口 真弓
山口

いまはどうしても電気通信の会社のイメージが強いと思いますが、そのイメージを少しずつ転換して、DXやCX、お客さまのビジネスの発展に貢献する企業となりたいです。そのきっかけの一つとして、位置情報サービスの提案支援ができたらなと思います。

こんな想いを持ったひとと、一緒に働きたい。

永田 恒一
永田

基本的には誰とでも一緒に働きたいのですが(笑)、自分で考えて行動できる人がKDDIには合っているかな、と思います。入社したばかりの頃は、指示されたことをとにかくやるということが多いかもしれませんが、なぜこういうことをするんだろう、とか、こんなふうにしたらいいかも、と自分で考えて行動の方針を立てられる人が向いていると思います。

田崎 良太
田崎

KDDIは、比較的新しいことをやらせてくれる環境です。最終的にやる気のある方しか残っていないような気がします(笑)。自走できる方と一緒に働けたらいいなと思います。

吉村 智史
吉村

わたしは中途入社ですが、KDDIは、機会やチャンスがたくさんある、と実感しています。変化を察知してすぐ行動にうつせる人や、適応力のある人、方向転換を素早くできる方はうまくやっていけるのでは、と思います。

岡田 邦彦
岡田

位置情報や決済など、通信分野以外のところにもどんどん進出しているので、いろんな分野に携われます。苦労も多いかもしれませんが、チャレンジができるので、いろいろなことがしたい方には適している会社だと思います。

山口 真弓
山口

大小問わず「こんなことがやりたい!」という目標や強い思いがある方と一緒に働きたいです!