近藤 匠海 通信×日常

機能追加や改善をより迅速に実現し、お客さまに常に快適な体験を。

ITエンジニア:アプリケーションエンジニア
近藤 匠海
CAREER STEP
2021年
サービス統括本部/システムマネジメント部に所属
2023年
マーケティング統括本部/システムマネジメント部に所属
2024年
パーソナルシステム本部/アジャイル開発部に所属

キャリアについて聞かせてください。

入社以来一貫して決済アプリのWebフロント開発に従事しています。1年目はアカウント画面のUI改善に携わり、Webフロントエンドの基礎を学びました。2年目以降は大規模な事業案件の開発に携わり、実装に加えて開発チームの進捗管理や品質向上に取り組み、マネジメントの経験も重ねました。
現在はシステムのリアーキテクトプロジェクト担当として、システム刷新を推進しつつユーザー体験と開発生産性の向上に取り組んでいます。

プロジェクトや普段の仕事で成長した点を教えてください。

入社時と比較して、技術力と合意形成力が身についたと感じています。
入社当初はWeb開発の実務経験がなく、知識も乏しい状態からのスタートでした。しかし、研修後すぐにWebフロントシステムの開発チームに配属され、実務を通じて基礎を習得することができました。開発に携わる中で技術力を高めるとともに、関係者との合意形成力も培いました。
多くの関係者が関わる環境において、要望を一方的に受け入れるのではなく、実現可能性やスケジュールを踏まえて議論を重ね、関係者全員が納得できる着地点を見出す合意形成力も身に着け、エンジニアとして成長できたと感じています。

今後挑戦しようとしていることは何ですか?

現在私が開発に携わっているシステムは、技術負債の蓄積により成長の限界に直面しています。これを解消するため、リアーキテクトを進め、安定して改善を続けられる開発基盤を整備したいと考えています。
開発効率と品質を高めることで、機能追加や改善をより迅速に実現し、お客さまに常に快適な体験を届けられる環境を築きたいです。継続的に価値を提供できるシステムへ進化させることで、お客さまに長く信頼され、利用され続けるプロダクトを目指していきます。

MESSAGE

KDDIでは、多くのお客さまに利用されるサービスを提供しており、その開発に携わることができます。自分が携わったものが多くの人に届く分、責任を感じる場面も多々ありますが、その分やりがいも大きく、日々の成長を実感できる環境に身を置くことができます。
入社後の成長に不安を感じる方もいると思いますが、KDDIは挑戦や成長を後押しする風土があり、安心して一歩ずつ力を伸ばしていけます。ぜひKDDIで挑戦を重ねながら、自分らしいキャリアを築いていただければと思います。

TIME TABLE

1日のタイムテーブル

  • 10:00
    始業、デイリースクラム
  • 11:00
    スプリントレトロスペクティブ
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    開発業務
  • 13:30
    スプリントプランニング
  • 14:30
    開発業務、社内打ち合わせ
  • 19:00
    終業

あなたはここにどんな言葉を入れますか?

通信×□

お客さまがKDDIに期待していることは、常につながる通信環境の提供です。
私たちは通信に加えて、多くのお客さまの日常に寄り添うサービスも展開しています。
通信と同じように、いつでも安心して利用いただけるよう、日常を支えるサービスの提供に努めていきたいです。

通信×日常

※掲載されている情報は、撮影当時のものとなります。