キャリアについて聞かせてください。
入社以来一貫して決済アプリのWebフロント開発に従事しています。1年目はアカウント画面のUI改善に携わり、Webフロントエンドの基礎を学びました。2年目以降は大規模な事業案件の開発に携わり、実装に加えて開発チームの進捗管理や品質向上に取り組み、マネジメントの経験も重ねました。
現在はシステムのリアーキテクトプロジェクト担当として、システム刷新を推進しつつユーザー体験と開発生産性の向上に取り組んでいます。
プロジェクトや普段の仕事で成長した点を教えてください。
入社時と比較して、技術力と合意形成力が身についたと感じています。
入社当初はWeb開発の実務経験がなく、知識も乏しい状態からのスタートでした。しかし、研修後すぐにWebフロントシステムの開発チームに配属され、実務を通じて基礎を習得することができました。開発に携わる中で技術力を高めるとともに、関係者との合意形成力も培いました。
多くの関係者が関わる環境において、要望を一方的に受け入れるのではなく、実現可能性やスケジュールを踏まえて議論を重ね、関係者全員が納得できる着地点を見出す合意形成力も身に着け、エンジニアとして成長できたと感じています。
今後挑戦しようとしていることは何ですか?
現在私が開発に携わっているシステムは、技術負債の蓄積により成長の限界に直面しています。これを解消するため、リアーキテクトを進め、安定して改善を続けられる開発基盤を整備したいと考えています。
開発効率と品質を高めることで、機能追加や改善をより迅速に実現し、お客さまに常に快適な体験を届けられる環境を築きたいです。継続的に価値を提供できるシステムへ進化させることで、お客さまに長く信頼され、利用され続けるプロダクトを目指していきます。