キャリアについて聞かせてください。
前職である建設会社から転職し、2023年7月にキャリア採用でKDDIに入社しました。入社後、直営店「au Style SHINJUKU」で約3ヶ月間の店舗研修を経験。お客さま対応を含む実務を通じて、KDDIのビジネスを肌で感じました。
その後、現在の部署に配属。首都圏に多くの店舗を持つ代理店さまのパートナーコンサルタントとして、商材の拡販に努めています。「現場に寄り添う営業」をモットーに、店舗スタッフの方々と共に接客や販売を経験し、信頼関係を築いてきました。
現在は担当店舗も増え、チームメンバーと連携しながら営業活動をしています。また、キャリア採用者としての経験を生かし、後輩の育成にも力を入れ、チーム全体の成長に貢献できるよう努めています。
プロジェクトや普段の仕事で成長した点を教えてください。
簡潔にわかりやすく伝える力が身についたと感じています。KDDIの営業はチームで動くことが多く、周囲と連携することが求められます。商談相手となる代理店さまの経営者は経験豊富な方ばかりです。商談の際にはまず現場の状況を上司や部長に報告し、その上で上層部も巻き込んで進めることが多いです。
連携を取るには、現場の状況や自分の思いを端的に伝える力が必要です。入社した当初は伝えたいことを伝えきれないこともありましたが、相手の立場になって伝える努力を続けることで、自分の思いを言語化しやすくなりました。
今では、関わる皆さんと目的を共有し、協力して仕事に取り組めていると実感しています。
今後挑戦しようとしていることは何ですか?
通信の持つ付加価値を1人でも多くのお客さまに届けたいと思っています。今や携帯電話の所有率は90%を超えており高い水準にありますが、使い方はお客さまそれぞれで異なり、求めるニーズも違います。
多様なニーズに応えるべく、KDDIは通信にさまざまな価値を加えています。「空が見えればどこでもつながる」の実現を目指すStarlinkや、混雑時でも快適に通信ができる「au 5G Fast Lane」などはその一例ですが、そうした通信のもつ価値はまだまだお客さまへ伝わりきっていないと感じています。これからもKDDIが提供するサービスは進化を続けますし、もっともっと人々の生活を豊かにするはずです。そんな携帯電話の持つ価値を今後1人でも多くのお客さまに届けていきたいです。