宮本 晃汰 通信×コンサルティング

顧客視点の追及を徹底し、お客さまへ真に価値のあるサービスを提供する。

ソリューションエンジニア
宮本 晃汰
CAREER STEP
2018年
ソリューション推進本部に配属
2019年
ソリューション推進本部/ソリューション6部(現ソリューション1部)に所属
2022年
コネクティッドビジネス本部/コネクティッドソリューション部(現モビリティビジネス本部ソリューション部)に所属
2023年
ソリューション推進本部/クラウドサービス推進部(現クラウド&コミュニケーションソリューション部)に所属
2025年
ソリューション推進本部/ソリューション企画部に所属

キャリアについて聞かせてください。

私は、KDDIに新卒で入社し、自動車メーカーを中心とする大手製造業のお客さまを担当するソリューションエンジニアとしてキャリアをスタートしました。その中で、KDDIの得意とするネットワーク領域だけでなく、クラウドやセキュリティなど幅広い商材を取り扱い、お客さまの課題解決に向けた提案を行い、大規模案件のプロジェクトマネジメントや自身で設計・構築する経験を通じて、スキルを磨きました。
現在所属するプロダクトソリューション部に異動してからは、クラウド領域のコンサルティングを担当しています。ソリューションエンジニアとしての経験を生かし、クラウド領域に特化したお客さまの未知の課題解決や中長期的な支援を行っています。

プロジェクトや普段の仕事で成長した点を教えてください。

私が普段の仕事を通じて最も成長を感じる瞬間は、「KDDIの多くの関係部門と連携し、準備した提案がお客さまに受け入れられた時」です。お客さまへの課題解決の提案は、1回で完結するものではありません。何が真の課題なのか明確になっていないことがほとんどです。まずは、適切なお客さま担当者にたどり着くことから始まり、何度もディスカッションを重ねることで、お客さまのニーズや課題を把握します。その内容を踏まえて、KDDIの多くの関係部門と連携することで、ようやく提案に至るのです。また、その提案もお客さまのご事情や競合他社の影響次第で、100%受け入れてもらえるものではありません。このような長い道のりを経て、お客さまから信頼を獲得し、提案が受け入れられた時に最も成長を実感しています。

今後挑戦しようとしていることは何ですか?

私は、「両利きのキャリア」に挑戦しようとしています。 両利きとは、目の前のことを深めることと、未知なる可能性を探索することの両方に同時に取り組むことです。自身の主業務であるコンサルティング力を磨くだけでなく、更なる他の可能性を探索することに挑戦しようと思います。

MESSAGE

皆さんはどのようなきっかけでKDDIに興味を持たれましたか?
人生の軸を見つけた上で就職活動を実施されている方は、それほど多くはないのではと思います。仕事を進める中で、別の分野や職種に興味が湧いてくることも少なくありません。そのような場合でも、KDDIにはその興味ある分野にチャレンジする機会が多くあります。通信を中心に幅広い事業を手掛けていることに加え、KDDI版ジョブ型人事制度を中心としたキャリア自律を後押しする企業文化など、本人のやる気次第でいくらでも挑戦できる環境が整っていると感じています。
直近の業務だけなく、5年、10年といった中長期的な視点で自身のキャリアを描く環境があるかどうか、一度考えてみるのはいかがでしょうか。

TIME TABLE

1日のタイムテーブル

  • 9:00
    始業、メール・チャットの確認
  • 10:00
    グループミーティング
  • 11:00
    プロジェクトの社内打ち合わせ
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    チームリーダーとの1on1
  • 14:00
    お客さまとの打ち合わせ(リモート会議)
  • 15:00
    お客さまとの打ち合わせ結果の整理
  • 15:30
    お客さまとの打ち合わせ資料の作成
  • 17:00
    タスク整理、メール・チャットの確認
  • 17:30
    終業

あなたはここにどんな言葉を入れますか?

通信×□

かつて私がもつコンサルティングのイメージは、難しい話をしそうだというものでしたが、自身が業務に携わり「顧客視点の追求」であると考えが変化しました。お客さまの真の課題は何か?この提案は本当にお客さまのためになるか?ということを徹底的に考え抜くことが、価値につながると信じています。目先の結果に囚われることなく、お客さまに価値あるサービスを届けることが信頼獲得に繋がり、その信頼に基づいて対価をいただくことで、より良いKDDIのサービスを提供できるという好循環に繋がると考えています。

通信×コンサルティング

※掲載されている情報は、撮影当時のものとなります。