Tomorrow, Together KDDI

松井 寿美 通信×ワーク&ライフ

仕事とプライベートをうまく融合させて、最大限に充実した未来をつくりたい。

クラウド・アプリケーション
松井 寿美
CAREER STEP
2004年
クラウド・アプリケーション/
情報システム部に配属
2008年
クラウド・アプリケーション/
情報システム部に配属
2012年
ネットワーク:システムエンジニア/
クラウド・アプリケーションエンジニア
(フロントSE業務)に従事
2016年
ネットワーク:システムエンジニア/
クラウド・アプリケーションエンジニア
(フロントSE業務)
グループリーダーに就任
2018年
役員補佐業務に従事
2019年
クラウドサービス部に所属、
グループリーダー

仕事内容について聞かせてください。

2019年4月からクラウドサービスの企画を担当しています。AWSやAzure、GCPなどのパブリッククラウドや、KDDIのプライベートクラウドのKCPS(KDDI Cloud Platform Service)の販売戦略や商品企画です。商品自体の企画も行いますが、KDDIの強みを活かして、どういうお客さまをターゲットにして、どういうアプローチをすればいいのかというシナリオを考え、営業活動につなげていく「Go to Market」を行っています。また、11名のメンバーをまとめるグループリーダーとして、効率的な組織づくりにも力を入れています。半年間グループを担当して、これまでのやり方では一生懸命取り組んでも成果につながらないこともあったため、10月からはKDDIがソフトウェア開発業務で先行して取り入れている、アジャイル開発手法を企画業務にも取り入れ、Teamsというマイクロソフトのチャットツールを導入し、仕事の進め方を一新することに。私自身異動歴が多いので、過去のやり方には拘らず、成果につながらなければやり方を修正し、できる限り新しいものを積極的に取り入れています。それによってチームが活性化できるのは大きな利点だと思います。

これまでのキャリアが、今どのように活きていますか?

最初の8年間は場所こそ変わりましたが、情報システム部門で、他部門の方たちと関わりながら、基幹システムやコールセンターシステムなどの要件定義から開発までを担当しました。トラブル対応の方法から、プロジェクトリーダーとして80名近い人々をまとめながら、ゴールに導くためのコミュニケーションを学びました。その後、法人のお客さま向けのSEになり、入社10年目のチームリーダーとしての経験は今のマネジメント業務に非常に活きています。それまで自分がやっていたことを、メンバーを信じて任せるやり方に変えてみると、みんな一人ひとりが自発的に考えて取り組むようになり、組織が好循環し始めたのです。また2018年に1年間役員に付いてさまざまな補佐業務を経験したことも、今の業務に非常に活きています。今所属の事業部門のトップに付いていたので、会社の経営課題や部門の課題、他部門が求めていることがつかめるようになりました。

今後のキャリアパスについて、どのような展望をお持ちですか?

これまでさまざまな立場・職務で経験を培ってきたため、既存の慣習にとらわれない自由な発想と変革を実現できるグループリーダーとして、若手もベテランもいきいきと活躍できる環境を創っていきたいと考えています。部門の方針は上司である部長が決めますが、メンバーと相対しているのはグループリーダーである私です。それゆえ一人ひとりとしっかりと向き合い、1on1の面談では、「何をしたいのか」「どういうキャリアを創りたいのか」ということを聞いた上で、私の経験を活かしてアドバイスするようにしています。また私自身においては、ライフステージに合わせた柔軟な働き方を実践し、後輩たちのために一つのモデルを示していければと思っています。最近では、KDDIでも場所を選ばない働き方ができる環境が整ってきたので、積極的に活用していきたいですね。

MESSAGE

KDDIには、色んな職種があります。専門性を磨くのか、さまざまな経験をしていくのか。
自分の志向に合わせて選択ができるのが魅力だと思います。現在私自身は語学を猛勉強中ではありますが、海外とのやり取りも増えており、グローバルに活躍できる環境もあります。さらに、KDDIはネームバリューがあるので、会社対会社となったときに交渉もしやすいです。影響力のある仕事をしたいなら、チャレンジしてみる価値はあると思います。

あなたはここにどんな言葉を入れますか?

通信×□

これまでは仕事とプライベートを分けて考えていましたが、テレワークの浸透を筆頭に働き方が急速に変わっていく中で、仕事とプライベートを融合し、どちらも最大限に充実/成果を出していきたいと考えるようになりました。IoTやAIといった最先端技術からちょっとした便利さ、場所を選ばず快適に働く環境にも通信は必要不可欠です。2021年は子育てしながら働く予定のため、より一層通信の力と知恵を使って仕事も生活も欲張りたいと考えています

通信×ワーク&ライフ