島村 大輝 通信×AI

強靭なネットワークを支えるファシリティをベースにマルチスキルに挑戦。

ファシリティ
島村 大輝
CAREER STEP
2018年
技術企画本部/ネットワーク企画部に所属
2021年
KDDIエンジニアリング ファシリティ建設部に出向
2022年
技術企画本部/ネットワーク企画部に所属

キャリアについて聞かせてください。

2018年に新卒入社してから4年間、ファシリティエンジニアとして設計・運用業務に従事しました。主に電力設備の設計を担当しながら、時には運用業務を経験することもあり、現場に近い実務を経験することで、ファシリティエンジニアとしての土台を作り上げることができました。
その後、現在のネットワーク企画部 ファシリティ企画グループへ異動し、設計・運用での経験を生かしながらファシリティに関する企画業務を行っています。昨年はデータセンターに関する中長期計画の策定にも携わりました。ファシリティはKDDIの強靭なネットワークを支える根幹であることを意識しながら、やりがいと責任感を持って日々仕事へ取り組んでいます。

プロジェクトや普段の仕事で成長した点を教えてください。

多摩のデータセンター建設プロジェクトにおいて、プロジェクトオーナーとして計画から社内承認まで対応したことです。計画を作り上げていく際は、ファシリティ領域の部署だけでないさまざまな部署との調整が必要となりました。経験したことがない内容ばかりで非常に苦労しましたが、一つひとつ学びながら乗り越えてプロジェクトをやり遂げた際に自分の成長を感じました。
KDDIの通信は多種多様なスキルを持った人がそれぞれ支えることで成り立っていることを実感したとともに、私自身も今後さらに多角的な視点で物事を捉えられる人財へ成長していきたいと思っています。

今後挑戦しようとしていることは何ですか?

業務を通じて「KDDIの通信」といっても多岐にわたる分野で作られていることを実感しており、今後はファシリティ以外の分野にも挑戦したいと考えています。他の分野に挑戦することで、自分自身がマルチスキルを身に着けられることに加え、将来的にファシリティ分野へ携わることになったとしても、他分野での経験はより大きな成長となって戻ってくることが出来ると信じています。
通信だけでなく、エネルギー、DX、スポーツなど、KDDIならではの幅広い領域に挑戦するのも面白そうだと考えています。

MESSAGE

さまざまな業種がありますので、自分がどんな仕事がやりたいか悩んでしまう人もたくさんいると思います。私は就活中「人びとの生活を支えたい」という思いがありましたが、具体的な業種を定めることができず悩んでいました。その中で、私にとってこの悩みを解決できる場所がKDDIでした。KDDIは通信を通じて、さまざまな業種に溶け込みながら人びとの生活を支えており、幅広い領域へ携わることができる会社です。
皆さんのやりたいことを実現できる環境がKDDIにはあると思います。ぜひKDDIでいろいろなことへチャレンジしてみてください。応援しています!

TIME TABLE

1日のタイムテーブル

  • 9:00
    始業、メールチェック、チャット返信
  • 10:00
    プロジェクト定例
  • 11:00
    上長への報告
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    社内関係部署との打ち合わせ
  • 15:00
    中長期計画の議論
  • 17:00
    資料作成
  • 20:00
    退社

あなたはここにどんな言葉を入れますか?

通信×□

これから先、AIが生活に溶け込んでいく世界になると思います。自動運転やロボットなど、AIの力によってより豊かな社会を創造していく中で、安定した通信は欠かせない存在となってきます。AIの進化と並行し、これまで以上に通信の重要性が上がっていくのではと思い、通信に“AI”を掛け合わせてみました。
私たちファシリティエンジニアはその通信をいかに設計・運用していくかという重要なミッションを担っています。AIと通信で創り上げていく未来を想像し、仕事を通じて新しい未来へ携わることができることにワクワクしています。

通信×AI

※掲載されている情報は、撮影当時のものとなります。