義経 祥也 通信×可能性

最前線で挑戦するエンジニアとして、グローバルで活躍したい。

ファシリティ
義経 祥也
CAREER STEP
2018年
ファシリティ/運用管理部 多摩テクニカルセンター インフラグループに所属
2021年
KDDIエンジニアリングへ出向
2022年
ファシリティ/ソリューション技術運用本部 テレハウス技術部 テレハウス技術・企画グループに所属

キャリアについて聞かせてください。

私は2018年に新卒で入社し、ファシリティエンジニアとしてKDDI最大規模の通信局舎である多摩テクニカルセンターで電源・空調設備の保守運用業務を担当しました。新しいデータセンターの運用設計や古い建物の廃局も手がけ、ここでファシリティ設備に関する知識を一通り身につけることができました。また、AWS Wavelengthの導入を担当し、新しい技術に触れる貴重な経験を得ることができました。
2022年には現在のテレハウス技術部に異動し、KDDIが提供するデータセンター(TELEHOUSE)の技術支援を行っています。国内のみならず、海外の支援も担当しており、タイやシンガポールなどへの出張もしながら、日々多くの学びを得ています。

プロジェクトや普段の仕事で成長した点を教えてください。

最初に多摩テクニカルセンターに配属された際は、現場での業務を一つひとつ覚えるのに苦労しましたが、その経験が現在の業務に活かされており、点がつながり線になっていく感覚を得たときに成長を感じました。また、入社後3年以内に業務に関する資格を10個以上取得したことで自信もつきました。今後も経験と新たな知識を組み合わせ、多角的な視点で物事を捉えられる人材へと成長していきたいと思っています。

今後挑戦しようとしていることは何ですか?

日本を代表するデータセンターエンジニアとして、海外での業務にも挑戦したいと考えています。データセンターは今後も社会にとって必要不可欠なインフラとして成長していく領域です。世界のトレンドやお客さまのニーズに応じた設備の提供ができるよう、グローバルスタンダードなスキルを身につけ、より高いレベルの技術者へと成長していきたいです。

MESSAGE

新卒の就職活動は、さまざまな企業を一度に知ることができる貴重な機会です。この機会を存分に楽しみながら、自分に合った企業を見つけてください。就職活動はマッチングのプロセスであり、選考結果があなたの価値を決めるわけではありません。可能性は無限大です。ただし、単に「Fun」ではなく「Interesting」な仕事を探すことをおすすめします。それがKDDIであれば、私たちも嬉しく思います。皆さんの就活を心から応援しています!

TIME TABLE

1日のタイムテーブル

  • 9:00
    子どもの送迎
  • 10:00
    始業、メールチェック
  • 11:00
    国内プロジェクトの打ち合わせ
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    英語研修
  • 15:00
    アジア現地法人との打ち合わせ
  • 17:00
    欧州現地法人と打ち合わせ
  • 18:00
    議事メモ作成など事務処理
  • 19:00
    終業

あなたはここにどんな言葉を入れますか?

通信×□

技術の進歩によって社会に変革がもたらされる中、通信はあらゆる領域に溶けこみ、さまざまな業界とのコラボレーションが期待されています。自身の可能性を広げ、これまで培った経験を存分に生かせる環境が整っていることが、KDDIの魅力です。私は、繋がる当たり前を守りながら、誰もが思いを実現できる社会に向けて、粘り強く頑張ります!

通信×可能性

※掲載されている情報は、撮影当時のものとなります。