Tomorrow, Together KDDI

金山 亜衣 通信×オープンイノベーション

オープンイノベーションで、誰も見たことのない未来を。

ビジネスインキュベーション
金山 亜衣
CAREER STEP
2014年
企画・マーケティング/
新規ビジネス推進本部に所属
2015年
Supership社に出向/
オープンキャリア戦略の事業企画に従事
2018年
Supership社/
VR新規事業立ち上げに従事
2019年
ビジネスインキュベーション/
5G×スポーツの事業企画に従事
2020年
ビジネスインキュベーション/
スタートアップ×新規事業企画に従事

キャリアについて聞かせてください。

ベンチャー企業と大企業がオープンイノベーションで事業共創を目指すプラットフォームKDDI ∞ Labo(ムゲンラボ)の運営と、コーポレートベンチャーファンドであるKDDI Open Innovation Fundによる出資を通じて、新規事業を創出する部署に所属しています。
メインの業務はKDDI ∞ Laboでの活動を社会に情報発信するためのメディア企画です。他にも複数のプロジェクトに参加しており、さまざまな分野におけるベンチャー企業への出資検討や新規事業の企画を行っています。
私は中途入社で、入社直後から通信キャリアの事業領域にとらわれないユーザー獲得を目指した新規事業に携わり、パートナー企業との協業を推進しました。その後、事業主体となった子会社へ約4年間出向し、デジタルマーケティングや、コンシューマー向けVRアプリの企画と運用を率いていました。
本社へ帰任後は、大学スポーツやプロスポーツのファン拡大のため、パートナー企業と共にデータや5Gを活用したビジネス開発を行っていました。

プロジェクトや普段の仕事で成長した点を教えてください。

入社以来、数多くの企業や異なるバックグラウンドを持ったメンバーと一緒に仕事をする機会が多く、1つのプロジェクトで複数のパートナー企業をまたいだ仕事となることも少なくありません。
パートナーとの関係構築やアライアンス企画を経て、多面的な視点が身に付いたと感じています。アライアンス企画の担当者として10社以上で1つのWebサービスを立ち上げた際は、同じプロジェクトのメンバーでも所属する会社や部署が異なっていたため利害が一致しないことも度々ありました。その状況の中でお互いのゴールに最も近い解にどうやってたどり着くのか試行錯誤した経験から、さまざまな立場から多面的に物事を見ることの大切さを学びました。
この時に、当時の上司から粘り強く事業の目指す姿を考え続ける姿勢を学びました。解がないからこそビジネスを成功させるという強い信念を持ち続け、主体的に行動することは、現在も意識し続けています。

今後挑戦しようとしていることは何ですか?

これまでインターネットやデジタルを主軸とした企画経験が多かったため、この経験を活かしながらライフデザインの事業領域にも積極的に関わりたいと考えています。人々の生活に根付くリアルなサービスや新たなプロダクトを世の中に提案するライフデザイン事業において、自らの能力やキャパシティーをどんどん広げていきたいです。
そして大きな事業を生み出し、成長させ、社会をより良くしていけるビジネスプロデュースをしたいと考えています。これを通じて、所属部署のミッションでもある事業共創の一翼を担っていきたいです。ビジネスサイズは社会に貢献できる尺度でもあると考えているので、将来的には事業だけでなく経営にも関われるような仕事ができたらと思っています。

MESSAGE

私が学生のときは、将来の仕事を考えるよりも就職活動という言葉に身構えてしまい、まるで試験勉強のように準備をしていました。今思うと、入社する会社を選ぶことは友達ができるまでに似ている気がします。語弊を生む表現かもしれませんが、友達は作ろうと思ってできるものではなく、相手と自分にとって良い関係が築けたときに友達になっているのかなと思います。
自身の能力が発揮できていると感じるチームなのか、一緒に仕事をして生き生きしているか、そして一緒に働くメンバーに力を貸したいと思えるかが、私が会社にフィットしているかの基準です。
所属している部署にはそんな方がたくさんいて日々刺激をもらっていますし、刺激を与える側になれたらいいなと思っています。世の中はめまぐるしく変化し、それに合わせて会社も進化していき、自分の日々の業務も変わっていきます。その中で何を大切にしたいのかを考えみるのもいいかもしれません。

あなたはここにどんな言葉を入れますか?

通信×□

部署内では毎日のようにこの言葉が飛び交っています。日々、パートナー企業やベンチャー企業と向き合い、共に誰も見たことのない新しい価値を作り出すことが仕事だからです。
これまでの私の経験もそうだったように、これからもパートナーと二人三脚でビジネスを考え、新しい価値を生み出し続けていくと思います。
既存の通信事業はもちろんのこと、新しい領域での事業創出に挑戦をすることで社会の成長に貢献できると考えています。

通信×オープンイノベーション