Tomorrow, Together KDDIRECRUIT 2021

「通信とライフデザインの融合」が加速するKDDIだから、チャレンジできる。

業務系 企画・マーケティング

松田 読Yon Matsuda

2006年入社

マネジメント

これまでのキャリア

2006年
代理店営業/名古屋支店に配属
2007年
代理店営業/長野支店に配属
2010年
ビジネスインキュベーション/
新規事業企画業務に従事
2015年
企画・マーケティング/
商品サービス・企画業務に従事
2018年
企画・マーケティング/
商品サービス・企画業務グループリーダーに就任

※掲載されている情報は、撮影当時のものとなります。

仕事内容とやりがいについて
聞かせてください。

2015年から関わっているau WALLET Market、au Wowma!の立ち上げ、ルクサ、ショップチャンネルのグループ化、エブリーとのライブEC事業の立ち上げなどグループ会社を含めたコマース事業の運営全般を行っています。2019年にはサービスの一本化、そしてそれを運営する組織の自社化・統合に取り組みました。2018年よりグループリーダーとして、14名のメンバーの挑戦を後押ししながら、自らもコマース事業の戦略立案やグループ会社を含む事業採算管理、新規事業の企画などを行っています。今では、KDDIのライフデザイン領域の中でも大きな成長領域として期待されており、子会社も含めると数百人規模で運営されているコマース事業の舵取りを任せられていることがやりがいになっています。そして、グループのメンバーや子会社の人たちが目標を達成し、笑顔でいるところを見る瞬間に、何より達成感を感じます。

これまでのキャリアが、
今どのように活きていますか?

auショップの代理店営業をしていた新人時代から意識しているのは、考えて仕事をすることです。営業というのは取引先さまと直接相対するので、たとえ経験が浅くても裁量が大きく、どうしたらこちらの考えが伝わるかも含めて、自分で想像力を働かせて常に取り組むようになりました。その後異動し、KDDI∞Laboのメンターとしてベンチャー企業とともにビジネスの拡大に取り組んだり、本格的にベンチャー企業への投資を担当者として経験してからは、経営視点で考える重要性を学びました。現在、事業の成長戦略を描くにあたり、誰にどんなことを語れば物事が前に進むのか、そういう想像力を膨らませ、プロジェクトを舵取りしていくことに大きく役立っています。
グループリーダーとしては、私自身が若い頃に成長を実感できた、越えられるかどうかのギリギリの課題を、メンバーの能力に合わせて設定し、挑戦してもらうよう働きかけています。

今後挑戦しようと
していることは何ですか?

10月からauショップなどを運営しているコンシューマ部門と、私たちが所属するライフデザイン部門が1つの事業本部となりました。「通信とライフデザインの融合」というのが、今後より加速していくと考えています。まずはここでしっかり成果を出していきたい。あと個人的には、KDDIも目標として掲げている「サステナビリティ」の領域にも興味があります。海外の学生たちは、企業選びの際に、企業の成長と同じくらい、企業のサステナビリティへの姿勢を一つの指標にしています。日本も将来必ずそうなります。そこで、KDDIもこうした変化をいち早く捉えて取り組み、何十年後かに振り返ったときに、いち早くサステナビリティに取り組んできた企業として取り上げられる企業になってほしいし、できれば、自分が先頭に立って創っていきたいと考えています。この想いに至ったのは、若くして活躍している社外の人たちの考えに触れ、もっと社会に影響を与えるような存在になりたいという想いを強く持つようになったからだと思います。

1日のスケジュール

09:00
出社
09:30
メールチェック
10:30
上司と打ち合わせ
11:30
社内関連部署とのTV会議
13:00
auコマース&ライフのボードメンバーと打ち合わせ
15:00
部下との1on1ミーティング
17:00
明日の会議のプレゼン資料を作成
19:00
退社

4つの質問

Q1

休日は何をして過ごしていますか?

家族との旅行や買い物

Q2

特技などがあれば教えてください。

掃除

Q3

尊敬する人物は?

イチロー

Q4

KDDIのいいところは?

誠実なところ。ベンチャー企業との向き合い方で痛感

学生のみなさんへのメッセージ

KDDIを選んだのは、一番楽しそうなことをやっている会社だと思ったからです。当時は広告業界を志望していて、通信業界は全く考えていなかったのですが、KDDIは画期的なプロダクトを開発していて、その考え方などに惹かれました。しっかりと小さな成功体験を実証したうえで、攻める時には大きく投資をし、M&Aなども積極的に行い、一気に大きな展開へ持ち込める。事業を創る上で、そういうダイナミズムを体感できる企業は少ないのではないでしょうか。方向が定まっていなくても、色んな考え方や知識を身につけながら、やりたいことを見出せる、面白い会社だと思います。

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