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若手にも挑戦させてくれる会社としての「器の大きさ」を感じます。

技術系 クラウド・アプリケーションエンジニア

今野 智明Tomoaki Konno

2009年入社

これまでのキャリア

2009年
クラウド・アプリケーション/
KDDI研究所へ出向
2016年
クラウド・アプリケーション/
商品サービス・企画開発業務に従事

※掲載されている情報は、撮影当時のものとなります。

仕事内容を聞かせてください。

Web技術に関する研究開発や、標準化活動を担当しています。開発は、例えばウェブページを閲覧するブラウザと、その裏にある様々な技術を応用して実現できる新しい仕組みやアプリケーションをお客さまに提案する仕事です。

職場としてのKDDIの特徴を教えてください。

まずKDDIは事業の領域が広いので、制約が少なく、色々なことに挑戦することができます。これは幅広いインフラやデバイスを活用した、大規模なサービスを提供しているKDDIならではの特徴だと思っています。例えば私はFirefoxOSのオープンソース開発に携わっていたとき、アメリカのエンジニアの方のところへ一人で行ってノウハウを相談し、持ち帰ってプロジェクトにフィードバックするといった仕事を任せてもらったことがあります。まだ若手の個人にそういう仕事を信頼して委ねてくれる、挑戦させてくれるという環境に会社としての「器の大きさ」を感じました。

いま挑戦しようとしていることはなんですか?

狙っているのは、アートとテクノロジーの融合です。ユーザーのことを考えると、テクノロジーだけに偏ったものは受け入れられ難いのではないか、とずっと思っていました。ほかの領域とのコラボレーションとして、アート的な要素を組み込んでいけないかということを考えています。そこで我々が考える課題を実際にアートとして表現して、その制作物をコンテストに応募して、客観的な評価を頂く活動を行っています。研究所で先端を極める一つのアプローチであると同時に、実際に見て体験できる物を制作することでお客さま目線に技術を近づけていくプロセスでもあります。お客さまにアッと驚いていただけるプロダクトに発展させていきたいですね。

1日のスケジュール

09:00
出社・メールチェック
11:00
グループ内打ち合わせ
12:00
ランチ
13:00
協力会社さま内打ち合わせ
14:00
チーム内打ち合わせ
16:00
個人タスク実施
19:00
退社

4つの質問

Q1

休日は何をして過ごしていますか?

フットサル

Q2

学生のときに頑張っていたことは?

英語

Q3

学生の頃と違うところは何でしょう?

周囲の環境

Q4

長期休暇を取ったら行きたい場所は?

南米

学生のみなさんへのメッセージ

学生ならではの発想・経験・つながりを大事にして、有意義に過ごしてください。やったことのないものに挑戦してみることで、広がる価値観もあります。「嫌いだから」と決め付けると、新しい挑戦へのきっかけも失われてしまいます。独りよがりにならずに、周囲の人とのつながりを活かして、より良い方向を模索することが重要だと思います。

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