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ネットワークの基盤があるので、先頭に立ってさまざまな提案を行える。

技術系 ネットワーク:システムエンジニア

栁沼 啓太Keita Yaginuma

2015年入社

これまでのキャリア

2015年
ネットワーク/システムエンジニア業務に従事

※掲載されている情報は、撮影当時のものとなります。

仕事内容を聞かせてください。

鉄道・バス会社のお客さまに対し、担当営業と連携しながら、技術的な側面からKDDIのソリューション提案を行っています。担当サービスもネットワークやクラウドなどのインフラに限定されることなく、ビッグデータの分析やIoTなど多岐に渡ります。2017年からプロジェクトリーダーを任されるようになり、提案〜設計・構築〜アフターフォローまで、プロジェクト全体をマネジメントしています。お客さま担当部門についても初めは情報システム部がメインでしたが、今では鉄道・バスの運行に関わる営業・運輸部門や、車両点検などを行う設備部門、さらには経営企画部門など、さまざまな部門からご依頼をいただけるようになりました。技術的な知識だけでなく、お客さまの各事業部門や組織全体を理解することがより一層重要になり、それがパートナーとして信頼をいただける第一歩だと感じています。

プロジェクトや普段の仕事で
成長した点を教えてください。

入社2年目の終わり頃に、40名ほどが関わる大規模プロジェクトを、初めてプロジェクトリーダーとして担当した時のことです。鉄道・バス会社さまが扱っているICカードの基幹ネットワークの移行構築を行いました。お客さまも「重要な社会インフラなんです」と強く仰っており、鉄道・バスは生活に密着したサービスであることから、運行に支障がないように移行構築を進める必要がありました。そこで、終電から始発の間に移行とテストを完了させ、始発と同時に監視運用がスタートする作業を計画。トラブルが起これば対応が困難なリスクのあるスケジュールでしたが、作業部門や技術運用部門にお客さまの想いをしっかり伝え、一体となって取り組んでいただくことに成功しました。サブリーダーのときには経験できなかった、社内の人たちやお客さまとすり合わせながら、落とし所を見つけていく折衝スキルはプロジェクトリーダーになってから身に付けたことです。

今後挑戦しようと
していることは何ですか?

ネットワークはどの分野においても欠かせません。その技術的な知識をベースに、新たな案件に対しても「こういうところは気をつけないと」と意識することができるようになります。そのため、リスクにも先回りして対応することができますし、新たな技術や提案につなげることができるようになります。ただプロジェクトリーダーになって、マネタイズしていく発想や、新しいサービスを横展開するような提案力が課題になっているので、お客さま先に数多く訪問し、沢山の提案活動を通じて、自分なりの視点を創っていきたいです。KDDIはネットワークの基盤があるので、ベンチャー企業がもつサービスなどとも連携しやすく、それらを先頭に立って提案できるのが魅力です。私としては、まずはお客さまのビジネスに深くコミットメントしていく「本業貢献」で実績を創り、その活動で培ったスキルを活かして、将来的には世の中の人々に提供するサービスに関わっていきたいと思っています。

1日のスケジュール

08:30
出社
09:00
メールチェック、1日のスケジュール確認
10:00
提案資料、見積、設計資料作成
12:00
ランチ
13:30
お客さま訪問/受注後のシステム構築内容を確認
16:00
次回の提案内容の洗い出し・修正
19:00
退社

4つの質問

Q1

休日は何をして過ごしていますか?

ドラム演奏、音楽鑑賞(ライブに行く)、飲みに行く

Q2

座右の銘は何でしょう?

想像は知識より重要である。知識には限界がある。想像は世界を包み込む

Q3

学生のとき頑張っていたことは何でしょう?

予備校のアルバイト。新規生獲得施策のトップとして活動

Q4

学生の頃と違うところは何でしょう?

主体的に考えて行動しないとうまくいかないこと

学生のみなさんへのメッセージ

私はシステムエンジニアになりたくて、最初はSIerを中心に就職活動をしていました。でも、キャリアパスを見ていくと、どこの会社も変わらない。もし入社してこの仕事が合わないとなったときにどうしようと不安になってしまいました。その点、KDDIはさまざまな領域があり、技術系から業務系に変わることもできる。それにワクワクするような面白い領域が多いのが魅力。やりたいことが叶えられる業界は一つとは限りません。色々と見てから決断するほうが、覚悟もできて頑張れると思います。

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