KDDIの事業パーソナルセグメント

通信とライフデザインの融合で
お客さまの生活をもっと楽しく、
もっと便利に

auなら、いつでもさまざまな場所で快適なネットワークを通じて、
あらゆるコンテンツをお楽しみいただけます。
通信サービスを中心にお客さまの日常を楽しく、
便利にするライフデザインサービスをより充実させることで、
お客さまに心地よい体験をお届けします。

一人ひとりの生活にワクワクを

個人のお客さまを対象に、スマートフォン・携帯電話などのモバイル通信サービスや「auひかり」をはじめとする固定通信サービスを提供しています。また、モバイルではauブランドに加えてUQコミュニケーションズなど、グループ会社におけるMVNOサービスも提供しています。
今後、通信サービスとコマース、金融、エネルギー、エンターテインメント、教育などのライフデザインサービスをより一層拡充・融合し、お客さまに楽しく、便利で、新しい体験価値を提供していきます。そのためにさまざまなデータを分析することでお客さまのニーズを理解し、心地よい提案を届け、お客さまの一番身近な存在を目指していきます。

お客さまの使い方に合わせた料金プランと
どこまでも
お客さまに寄り添うサポート。
そしていつでもつながるネットワーク。
auには「おトク」と「あんしん」が満載。

お客さまに選ばれる料金プラン

2017年、スマートフォンなどの携帯端末代金と通信料金を分離し、ご利用のデータ通信量に合わせて選べるおトクな料金プラン「auピタットプラン」「auフラットプラン」を業界で初めて導入し、ご好評をいただいています。2018年からは、動画コンテンツを楽しみたい方向けにNetflixをセットにしたおトクな料金プランや、音楽を中心に楽しみたい方向けにApple Musicと連携するなど、使い方に応じて最適な料金プランをお選びいただけるよう拡充しています。auは、2000年にガク割、2003年にパケット定額制を導入するなど、常にお客さまの利用状況の変化に応じた料金プランを他社に先駆けて提供し続けており、その姿勢は脈々と受け継がれています。

充実のサポート

auは電話やメールでのお問い合わせ受け付けはもちろん、有料会員制で専任のアドバイザーが使い方をサポートする「auスマートサポート」や、Twitter上でお困りごとの解決をアドバイスする公式アカウントも開設しています。また、Web上でご利用料金やご契約内容の確認ができる「My au」は、スマホ向けアプリの機能も拡充しており、アプリからメッセージ機能を使って24時間お問い合わせいただくことが可能です。また、端末の紛失・盗難、故障時の補償サービスもさまざまなケースを想定して用意していますので、いつでも安心してご利用いただけます。

高品質なネットワーク

2017年、auのモバイル通信を支える4G LTEネットワークは、800MHzプラチナバンドで人口カバー率99%超※のサービスエリアで提供しています。加えて、都市部の駅周辺や観光地、スポーツ・ライブイベント会場など人が大勢集まる場所には、個別の対策を実施してつながりやすさを確保し、信頼性の高いネットワーク品質を実現。この高品質ネットワークを基盤に次世代通信規格5Gのネットワークを構築し、いつでも快適なコミュニケーション環境で5Gならではの、より楽しく、新しい体験をお客さまに提供していきます。

※人口カバー率は国勢調査に用いられる約500m区画において、50%以上の場所で通信可能なエリアを基に算定しています。

※2019年8月末の情報です。新規受付を終了したサービス・プランを含みます。最新の情報はauホームページでご確認ください。

スマホ・セントリックで金融サービスを
ライフデザインの中核に ~キャッシュレス社会をより便利に、より安心に~

スマートマネー構想

KDDIは、スマートフォンを中心とした「スマホ・セントリック」な決済や金融などのサービスを総合的に提供する「スマートマネー構想」を推進しています。「スマートマネー構想」とは、「au PAY」を軸に「貯める」「支払う」「殖やす」「借りる」「備える」「計画する」などの金融サービスをワンストップで提供することによって、スマホ金融をより身近なものにし、お客さまとのエンゲージメントをさらに強化するものです。auの通信・ライフデザインサービスのご利用に応じて自然に貯まるポイントを強みにau経済圏のさらなる拡大を目指します。

入り口は「au PAYアプリ」

au PAYアプリが全ての金融サービスの入り口となり、金融事業を拡大していきます。アプリ上からau PAYのチャージ金額やポイントの残高を確認できるなど従来の機能に加え、貯まったポイントを直接チャージできる機能、au PAYによる決済、じぶん銀行口座から送金・払い出しが利用できるなど、全ての金融サービスがアプリ上から利用できるようになっており、今後もau PAYアプリを入り口に金融サービスをお客さまに提供していく予定です。

スマートマネー構想の実現に向けて

KDDIは、従来から金融サービスに積極的に取り組んできました。2008年に「じぶん銀行」を設立、2010年に導入した「auかんたん決済」は、デジタルコンテンツやショッピングの代金をau通信料金と合算して支払うことを可能とし、2014年に「au WALLET (現:au PAY)」、2016年には「auのほけん・ローン」、2018年に「auのiDeCO」の提供開始など、サービスを拡充してきました。
2019年4月には、決済・金融事業のさらなる強化を目的として中間金融持株会社「auフィナンシャルホールディングス」が業務を開始し、「じぶん銀行」「KDDIフィナンシャルサービス」「ウェブマネー」「auアセットマネジメント」「au Reinsurance」を傘下に移管、スマートマネー構想の実現に向けた体制を整備しました。なお、今後は傘下各社の社名をauブランドに統一することで、スマートマネー構想のさらなる推進を目指していきます。

エンターテインメントサービスの拡充

2019年11月以降、「auスマートパス プレミアム」は、映像・音楽・書籍サービスなどのデジタルコンテンツやライブチケットの先行予約などの特典を大幅に拡充し、「エンタメ楽しみ放題」サービスとして進化します。また、データ容量に上限なくNetflix「ベーシックプラン」とセットでご利用いただける新料金プラン「auデータMAXプラン Netflixパック」を発表しました。今後、より一層お客さまの生活が楽しくなる、さまざまなサービスや体験を実現していきます。

教育×5G・IoT

auのライフデザインサービスは教育の分野にも広がっています。こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」を運営するKCJ GROUPと包括的なパートナーシップを構築し、こどもたちの生きる力を育むために学びの場と5G/IoTなどの先端技術を融合していきます。また、英会話のAEONでは、au(KDDI)の持つICTやデータ解析技術を生かし、学習効率の最大化・英語学習を快適に行える場の実現のため、「EdTech」を推進しています。

生活を豊かにするauのスマートホーム

日常生活を便利にするIoT技術が広がり始めています。「au HOME」は、センサーやカメラによるペットのみまもりや、スマホアプリによる家電操作で暮らしを安心・便利にするIoTサービスです。また「auでんき」は、月々の電気代をおトクにするだけでなく、スマホアプリを使って電気の使用状況が一目で分かるほか節電アドバイスも受けられます。auはさまざまなモノがインターネットにつながる技術でスマートホームを実現しています。

世界に広がるauのサービス・技術

日本国内で培ったauサービスの事業経験やノウハウ、信頼性の高い技術力を世界に展開し、海外のお客さまにもご満足いただいています。ミャンマーにおけるミャンマー国営郵便・電気通信事業体(MPT)および住友商事との共同事業や、モンゴルにて設立当初から出資しているモビコムでは、売上・シェアともにNo.1の総合通信事業者としてサービスの向上やエリア拡大を進めています。

ミャンマーのMPT Shop Myanmar Plaza店
モンゴルのMobiComフラッグシップショップ