KDDIの事業グローバル

信頼のネットワークで世界をつなぐ

KDDIは日本の国際通信のパイオニアとして、前身である国際電信電話(KDD)設立以来、
60年以上にわたり、日本と世界190カ国以上を通信でつないできました。
無線・衛星・海底ケーブルなどで構築されたKDDIの高品質で高信頼度の国際通信ネットワークは、
ビジネスや暮らしにおいて快適なコミュニケーション社会を支えています。

世界規模のビジネスをICTでサポート

欧州最大規模のTelehouse London Docklands North Two

KDDIグループは、海外62都市100以上におよぶKDDIの海外拠点を通じて、世界規模でビジネスを展開する企業のICTをサポートしています。特に「Telehouse」ブランドで展開するデータセンターは世界12の国と地域、20都市で、40拠点以上に拡大。30年にわたるKDDIグループのデータセンターの運用と信頼の実績は、世界有数のIX、通信事業者、クラウド事業者から高い評価を得、ビジネスプラットフォームの核として3,000社以上のお客さまにご利用いただいています。

成長の著しいミャンマーでの通信事業を展開

ミャンマーのMPT Shop Myanmar Plaza店

2014年7月、KDDI、住友商事、MPTの3社共同で、ミャンマーでの通信事業を開始しました。2013年に約13%*1 だった同国の携帯電話の普及率は、2018年9月現在では約100%*2 に達しています。KDDIは、通信品質の向上、エリアカバレッジの拡大などに取り組み、さらに多くのミャンマー国民の方々に携帯電話およびインターネットなど、通信サービスを快適にご利用いただくための環境整備を進めています。
KDDIは、これからもミャンマーで、高品質かつ効率的なインフラ構築を進め、安定した通信サービスを提供していきます。
*1 出典:JICAミャンマー通信網改善事業事前評価表 *2 出典:各社IR発表に基づく当社推計

モンゴルの発展とともに20年

モンゴルのMobiComフラッグシップショップ

モンゴルは人口約300万人で国土は日本の約4倍。そのような広大な国に通信サービスを提供するべく、KDDIは住友商事、Newcomとの3社共同で1996年よりMobiCom通信事業を開始いたしました。これまでの約20年間、同国の一人あたりGDPは当時約500ドルだったのが今では4,000ドルに迫るようになり、MobiComもNW整備や拡大を継続的に行い、高品質かつ安定したサービスを提供してまいりました。その結果、MobiComは設立以来国内シェアNo.1携帯事業者としてモンゴル国民の皆様の生活を支え続けています。
今後も同国の更なる発展並びに国民生活向上に寄与していきます。